〜azoviiの個展、展示会のNEWS〜

azoviiは2012年、東京下井草の「ギャラリー五峯」さんで作家堀遊子として初めて個展をしました。
東京を出るときに最後にどうしてもしたかった個展でした。
岡山ではまずお店探しから始まりました。2015年3月に「azovii jewelry」オープン。
2018年2月に、お店をオープンして初めて自分のお店azoviijewelryにて展示会をしました☆新しい地での新しい出会いにも感謝しております。

東京での個展も今後いいタイミングがあればぜひまたしたいなと願っています。
「商品としてのアクセサリー」ではなく「作品」を作るためのazovii堀遊子個展をぜひ楽しみにしていてください。



☆2022年10月28〜30日の個展展示会 azovii堀遊子とハントクラフトさんとの二人展
「石も木も散歩する」に向けて製作する新作情報を紹介していきます。


9/25 展示会用新作。世界の3大有名オパール産地からそれぞれシンプルでちょっとお手頃なペンダントを作りました。
それぞれの特徴的な個性があり、一目でどのオパールがどこの産地か分かりますね。
左からオーストラリア、メキシコ、エチオピアのオパールです^^
【オーストラリアオパール、メキシコマトリックスオパール、エチオピアオパール】


9/15 フライヤー用に目玉作品の一つが完成♪。隕石衝突由来ともいわれる神秘あふれる天然ガラス、リビアの砂漠が産地のリビアングラス。
薄いベージュの透明ガラスに丸くて白いクリストバルがまるで雪が降っているようにたくさん内包されているこんなリビアングラスはなかなかありません。
スノードームのように中でふわふわと漂って動き出しそうです。そんな動きを感じるデザインにしました。
そして銀の玉の一つに珍しいスキャポライトが入っています。これが本当によく光るスキャポライトです。ぜひ実際にブラックライトで蛍光する石も見て楽しんでいただきたいです。
【リビアングラス】
【蛍光しているスキャポライト。光るとピントが合いません;;】


9/15 メモNEWSより抜粋
こんにちは^^まだまだ残暑厳しいですね。。ご報告です。今年の秋(10/28〜10/30)にazovii堀遊子として、湯郷のお店にて個展を開催いたします!今回は東京の時の第一回個展「生きている石たち」の流れを込めた作家堀遊子としての個展です。今回は木目を生かす木の作家さんハントクラフトさんを招いての二人展になりますが気持ちはお互い個展という気持ちで、「作品」の場にしたいと思っています^^。本当に久しぶりなので楽しみです。 テーマは「石も木も散歩する」。石、木という素材の持つ個性やエネルギーを生かし、ぬくもり、魂を感じる作品をハントクラフトさんとともに作りたいと思います^^ハントクラフトさんのinstagramもぜひご覧ください^^詳しくは案内が出来上がりましたらお知らせいたします♪ 作品展示販売とともにFamilykitchen Dolceさんの100%美味しいこだわりの手作りスイーツ、そしてキママフードさんのビーガンカレーも出店していただき素敵な展示会になるよう頑張ります♪ぜひお楽しみに☆彡フライヤーの写真に使う作品、可愛いクリストバルがたくさん入った希少なリビアングラスアクセサリーも昨日出来上がりましたのでこれから撮影、フライヤー製作に入ります。コンテンツ内「個展」にまた写真など掲載いたしますのでぜひ見てみてくださいね♪さて、時間があまりありません。お手頃な素敵アクセサリーからこれぞという希少で不思議で美しい石を作っていきたいと思います^^。



◇ふくろう◇
【】


◇デュモルチェライトインクオーツのペンダント◇
【こちらはオーダーメイドという形でいただいたペンダントです。石を主役にテーマを込めて個展作品として展示致しました。二つのデュモルチェライトインクオーツを贅沢に使ったペンダント。上と下が揺れるように動き、外して二つのペンダントとしても使える構造です。チェーンもデュモルチェ石で作ったものを合わせています。】






【美しいブルーのデュモルチェ石を背後に貫入水晶がまるで氷山のよう。透明な水晶の中にちらちらと白い粒があり、雪山の景色にも見える
6角形の雪の結晶イメージで】
【いくつもの放射状結晶が入った大きく高品質なデュモルチェライトインクオーツ。流れる水と水の玉のデザインで】




◇ラピスの宇宙◇
【黄鉄鉱が渦を描くようにきらきらとして、まるで銀河のようなラピス。
周りに、自由な形で遊んでいるような純銀。そして上部に美しいグリーンのクロムダイオプサイド】

【後ろはビックバンのイメージ】


◇RUBYDROP◇

【個展で、インパクトが欲しくて大きなドロップ型のルビーを入手しました。動き出しそうなデザインにしたくてできた作品。あえてアクセサリーではなくモニュメントです。ワックス工程にて制作】


【今はもうなかなか見かけない、ブラジル産グリーンベースのカイヤナイト。グリーンにブルーが入り、独特な色味が魅力的。
大好きな色味のカイヤナイトは森の中に沸く泉。どこまでも透明な生きた淡水のイメージで。】



【裏側】

【2012年「生きている石たち」の個展風景の一部。鉱物と植物もコラボしました】

【個展風景その2.金属と石とアクセサリーで謎の生き物の部屋を演出しました。】


【個展空間のあちこちに存在しているのはこのタコのような宇宙人のようなもの。真ん中に目のように大きなギラギラのジルコニア。生きているような存在にしたくてできました。真鍮、シルバー、大、小色々で4つ作りました。写真のものは現在ペーパーウェイトとしてお店で活躍しています】